9月12日(土)に横須賀市の防災フェアでお披露目した「防災キッチンカー」。写真上左から、横須賀市マスコットキャラクター「スカリン」、松尾崇 鎌倉市長、桐ケ谷覚 逗子市長、上地克明 横須賀市長、出口嘉一 三浦市長、山梨崇仁 葉山町長、日本テレビキャラクター「そらジロー」と「うみスケ」。

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:福田博之、以下「日本テレビ」)は、2026年9月12日に三浦半島4市1町(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)と災害時における炊き出し等に関する協定を締結しました。本協定の締結により、日本テレビと三浦半島4市1町で協力して整備した「防災キッチンカー」を使用し、避難所等で温かい食事を提供することが可能になります。
 日本テレビでは、サステナビリティポリシーで掲げたマテリアリティ(重要課題)「快適な暮らしのサポート」「未来を豊かにする情報発信」を実現すべく「日常も有事も いつでもどこでも 誰でも快適に」を目指し、昨年「防災キッチンカープロジェクト」をスタート、三浦半島4市1町と防災キッチンカーを制作しました。
 今後も防災啓発に役立つ情報を積極的に発信していきます。

《お問い合わせ先》日本テレビ サステナビリティ事務局 内藤庸介 TEL:0570-040-040

以上
日本テレビ放送網株式会社 総務局広報部