左から髙橋、村上

髙橋 優菜 (たかはし ゆな)

『一人でテレビを見ていても、誰かといるようなあたたかさを感じてもらえるアナウンサーを目指します。』

入社年月 2026年4月
生年月 2003年4月
出身地 北海道札幌市
星座 おうし座
血液型 A型
身長 162cm

【特技・資格】
特技:テナーサックス(小学校、中学校と地元札幌市のジャズバンドに所属していました)、餃子を包むこと
資格:愛玩動物飼養管理士2級(動物の飼養管理についての知識を習得する資格です。動物50音豆知識が言えます。)

【信条・モットー】
「不器用なら、とことん頑張る不器用に」
大学では、完全未経験でチアダンス部に入部しました。最初は右手と右足が同時に出てしまいましたが、「できないことは恥ずかしいことではなく、できるようになろうとしないことのほうが恥ずかしい」という信念のもと、誰よりも早く体育館へ行き、自主練習を続けました。その姿を見て、先輩や同期も熱心にアドバイスをくれるようになり、周囲の支えを力に変えて最初は全くできなかった難しい技にも何度も挑戦し、成功することができました。結果として、最後の大会で念願のレギュラー入りを果たすことができ、地道に努力し続けることの大切さと、支えてくれる周囲への感謝を学びました。

【趣味】
「動物園めぐり」
学生時代は、地元北海道をはじめ全国各地の動物園をめぐり、各園による「動物の魅せ方の違い」を見つけることが楽しみでした。最近注目しているのは、多摩動物公園のバクです。大きなプールのある屋外と薄暗い屋内をバクが自由に行き来できるよう、飼育スペースが工夫されており、水中も暗闇も好むバクの活発な姿を観察できます。敷地内をまるでスキップするかのように軽快な足取りで歩き回る姿がとてもキュートで、すっかりとりこになってしまいました。動物の「小さな驚き」や「魅力」を見つけ出し、日テレの動物マスターを目指します!

【現在の関心事】
「盲導犬」
小学4年生のときに、生後2か月から1歳頃までの盲導犬候補の子犬を家庭で預かる「パピーウォーカー」というボランティア活動に参加しました。我が家で預かったゴールデンレトリバーは、盲導犬試験に落ちてしまったため「キャリアチェンジ犬ボランティア」として引き取り、今も一緒にくらしています。ただ、このような盲導犬飼育ボランティアの数は十分ではなく、店舗等の盲導犬受け入れ拒否も課題になっているそうです。実際にボランティアを経験して、盲導犬は自由な移動をサポートするだけでなく、そのぬくもりで安心感を与えてくれるパートナーであるということを実感しているからこそ、問題意識を持ちました。実際にボランティアを経験して、盲導犬は自由な移動をサポートするだけでなく、そのぬくもりで安心感を与えてくれるパートナーであるということを実感しているからこそ、問題意識を持ちました。

【自己の特徴】
日テレの「クアッカワラビー」になりたい
私は友人から「丸い顔と笑ったときの口元がクアッカワラビーに似ている」とよく言われます。気になって埼玉県こども動物自然公園へ会いに行ったところ、彼らが「世界一幸せな動物」と言われている由来でもあるキュッと上がった口角に、とても元気をもらいました。また、小柄な体から想像できないほど高くジャンプする姿に、私も常に向上心を持って跳び続けたいと強く思いました。クアッカワラビーのように、周りの人、そして視聴者の皆様を笑顔にできるよう、常に挑戦し続けるアナウンサーを目指します!

【自己PR】
目指すは「ゆたんぽアナウンサー」!
大学で所属していたチアダンス部では、Y字バランスの“安定感”はほどほどでしたが、“安心感”は誰にも負けませんでした。少しでも不安そうな後輩を見つけたら必ず声をかけて抱きしめていたので、部員の心と体をあたためる「ゆたんぽ」ならぬ「ゆなたんぽ」と呼ばれるようになりました。視聴者の皆さんがほっと心温まるアナウンサーを目指します!

【やってみたい番組】
「ヒルナンデス!」
小学生のとき、風邪で学校を休んだ日に見ていた「ヒルナンデス!」に元気をもらいました。学校に行けない寂しさの中、スタジオの明るさと温かさがテレビの前まで伝わってきて、まるで誰かと一緒にいるような安心感をもらったことを覚えています。アナウンサーとして出演者の魅力を最大限引き出し、現場でしか味わえない雰囲気やワクワクをそのままテレビの前にお届けしたいです。

【どんなアナウンサーを志したいか?】
「一人でテレビを見ていても、誰かといるようなあたたかさを感じてもらえるアナウンサー」
進学を機に上京し、初めての一人暮らしに寂しさを抱えていた時期。テレビから聞こえてきた「いってらっしゃい」という明るい声に、まるで家族に見送られているような安心感を覚えました。テレビの向こう側とこちら側は、確かに「同じ時間」を共有しているのだと強く実感した瞬間でした。常に画面の向こうの「1人」を想像し、その「1人」に届けられる伝え方を考えていきます。そして、視聴者の皆様と一緒に驚き、笑い、うなずくことで、毎日にほっとする安心感をお届けできるアナウンサーを目指します。


村上 彩人 (むらかみ さいと)

『頑張る人の背中を声と言葉で支えられるアナウンサーを目指します。』

入社年月 2026年4月
生年月 2001年8月
出身地 岩手県一関市
星座 獅子座
血液型 A型
身長 175cm

【特技・資格】
特技:声楽、法螺貝、岩手弁
資格:神社検定2級、森林活用ガイド、(カッパ捕獲許可証)、防災士

【信条・モットー】
「俺が諦めるのを諦めろ」
何事も環境のせいにせず、どんな逆境でもポジティブに変換する「不撓不屈」の精神がモットーです。受験に失敗しても、歌のコンテストで何度落選しても、上京後4.5畳の部屋での生活も、「ピンチはチャンス!」と捉え、全力で楽しむエネルギーに変えてきました。敬愛する「NARUTO」の主人公・うずまきナルトの「俺が諦めるのを諦めろ!」という言葉のように、まっすぐ前を向いて進み続けていきたいです!

【趣味】
「舞台(ミュージカル・歌舞伎)、映画(映画館でアルバイト)の鑑賞」
幼少期コミュニケーションをとることが苦手だった私は、地元の市民劇団に入団して人と話すことが楽しくなり、地方公演で初めて見た劇団四季のミュージカル「裸の王様」に勇気づけられました。上京後は学割を駆使して、全国の劇場を巡り、30作品以上のミュージカルを鑑賞しました。出場したテレビののど自慢東京大会では、ゲストで憧れのミュージカル俳優井上芳雄さんに「アナウンサーになって、いつか一緒にお仕事します!」と夢を直接宣言しました。

「カラオケ」
十八番は新沼謙治さんの「嫁に来ないか」と尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」です。自治会のカラオケ大会の日だけは、アイドルになることができます。

【現在の関心事】
「クマの出没が増加」
私は岩手県一関市の大自然の中で育ちました。薪で風呂を沸かし、井戸水を汲み、休日は農作業を手伝う、そんな里山での生活を送っていました。しかし近年、地元東北をはじめ全国各地でクマの出没が相次ぎ、安心して農作業や山菜採りなどが行えない状況が広がってしまっていることに心を痛めています。この問題に自分はどう向き合うべきか。そう考え、幼い頃から培った山暮らしの知識を活かして、昨年「森林活用ガイド」の資格を取得しました。今後はアナウンサーとして、現場のリアルな声に耳を傾け、人と自然がどう共存していくべきかアンテナを張り続けていきたいです。

【自己の特徴】
興味を持ったことは、とことん突き詰めたくなってしまうタイプです。
神社仏閣好きが高じて「神社検定」を取得し御朱印集めに熱中したり、「大好きなふるさと・岩手をもっと深く知りたい」と思ったときには、本州一広大な岩手県のほぼすべての市町村に足を運び、休日の趣味が「帰省」になってしまったりとスイッチが入ると止まりません。最近は、「ポイ活」に情熱を注ぎ、いかにポイントを貯められるかに没頭しています。

【自己PR】
キャッチフレーズ「言葉にビブラートとパッションを日テレ1の『のど自慢』アナウンサー」
大学では男声合唱団に所属し、全国各地でのコンサートを行いながら、声楽家の門下生として、イタリア歌曲、日本歌曲、ミュージカルなどの様々なジャンルに挑戦し歌に明け暮れる毎日を過ごしました。歌への愛が昂じて出場したテレビののど自慢番組では、「チャンピオン大会優秀賞」を受賞することができ、自分自身の貴重な財産にもなっています。この歌の経験を通して学んだことは、「言葉の背景を理解し、表現を突き詰めることの大切さ」です。同郷・岩手の偉人である宮沢賢治の名詩「雨ニモマケズ」の歌曲に取り組んだ際は、歌詞の意味を少しでも理解するため、実際に宮沢賢治記念館やお墓に足を運びました。想いをより深く届けるために、「サウイフモノニワタシハナリタイ」という一つのフレーズの歌い回しとビブラートの練習に、2時間没頭したこともあります。アナウンサーとしても「一つの言葉、声のトーン、表現の細部まで徹底的にこだわり、伝わる「声」を追求し続けます。

【やってみたい番組】
「ZIP!」・「歌唱王」
両親が共働きで慌ただしい平日の朝、家族で「ZIP!」を見てから家を出発することが日々のルーティーンでした。地元・岩手が全国中継に映った時の家族の歓声は今でも忘れられません。私もSHOWBIZコーナーなどを通じて、視聴者の皆様の背中を元気に押せる存在になりたいです。音楽特番の「歌唱王」を担当することも大きな目標です。自身もコンテストでの歌唱を経験したからこそ、本番前の足が震えるような緊張感が理解できるような気がします。出場される皆様の気持ちを誰よりも理解し、一番近くでサポートできるような伝え手になりたいです。

【どんなアナウンサーを志したいか?】
頑張る人の背中を声と言葉で支えられるアナウンサーです。「箱根駅伝」や「歌唱王」など大舞台を迎える皆さんも、普段テレビを見ている方も、ときには緊張や不安を抱えることがあると思います。そんなとき紡いでいく言葉一つ一つ、伝える声を大切にして、スポーツ、バラエティ、情報、報道の様々なジャンルを通じてサポートすることができる伝え手になりたいです。特に、音楽番組でアーティストの皆さんが歌いやすい環境作りができる仕事を目指しています。

以上
日本テレビ放送網株式会社 総務局広報部